必見!中古着物を高額で買取してもらうために知っておきたい3つのポイント

付属品の有無が査定額に大きく影響する!?

着物は衣類ですので付属品と言われてもイメージが湧きにくいでしょうが、購入時に袋の代わりに巻かれている紙や”証紙”と呼ばれる付属品が存在します。特に有名作家やブランド品であることが一目で証明できる証紙の有無は査定額に大きな影響を及ぼしますので、処分していなければ査定時に必ず着物と一緒に提示するようにしましょう。

状態が良ければ良いほど査定額はアップする!?

これは着物に限ったことではありませんが、中古品の買取というものは基本的に状態が良ければ良いほどに査定額も比例して上がっていく傾向にあるのです。買取を行っている業者は主に再販を目的として買取をしているため、メンテナンスや手入れの必要がなくそのままの状態でも十分に販売可能なものには高額査定を行ってくれる可能性が高まります。着物は自分で手入れをすることがなかなか難しい衣類ですので自分でできることは限られてきますが、簡単に除去できるほこりなどは査定前に落としておくようにしましょう。査定員の印象を少しでも良くすることも高価買取を狙うのであれば必要なことになってきます。

必ず複数の業者に見積もりを依頼する

1円でも高値で売却したいのであれば、必ず複数の業者に見積もりを依頼して比較するようにしましょう。この行為を”相見積もり”と呼びますが、これがもたらす効果は絶大で、特に自分に着物の専門知識がなければ必ず実行すべき手法です。査定額の差を一目で比較することが可能になるほか、他店舗の見積もりは価格の交渉材料としても利用することが可能になります。

着物の買取に実績のある店舗の特徴として、目利きに自信のあるスタッフが多く在籍していることや、見積もりのサービスが優れていることがあります。